【SPG宿泊記ブログ】ウェスティンルスツリゾートホテル~ポイント利用で無料宿泊~

f:id:kabimaru:20201115200527j:plain



こんにちは。

ひまわりと共にへようこそ!MARUと申します。

 

2020年8月にウェスティンルスツリゾートホテルへポイント宿泊してきました。

 

ウェスティンルスツリゾートホテルへのアクセス

 札幌からは少し距離がありますが、中心部とは違った自然豊かな場所にホテルはあります。

住所:〒048-1711 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
 

 札幌から約90分、新千歳空港からも約90分という、観光客にとってはなかなか行きにくい場所。

ホテルと札幌・新千歳空港までの間で無料シャトルバスが運行していますが、本数が少ない為、基本はレンタカーまたは自家用車を利用するのが楽だと思います。

また、途中から高速道路のない山道となることからも、冬場は特に運転に注意が必要となりそうです。

※駐車場無料

f:id:kabimaru:20200930224005p:plain

MARUO

長時間、慣れない山道を運転するのは思ったよりも疲れました。

f:id:kabimaru:20200930223710p:plain

MARU

雨や雪で視界が悪かったら、結構怖いかもね・・・

ウェスティンホテルからルスツリゾートホテルまでのアクセス

ポイント!
ルスツリゾートは、加森観光が運営する広大なレジャー施設となります。
宿泊施設はルスツリゾート ホテル&コンベンションとウェスティンルスツの大きく分けて2つ存在します。

プール・温泉・遊園地・レストランなど施設の多くがルスツリゾートホテル&コンベンション側にある為、ウェスティン宿泊者はモノレールまたは徒歩などで移動する必要があります。

f:id:kabimaru:20200818215618j:image

モノレールに乗っている時間は短いですが、繁忙期は一度では乗り切れず待つことになりそうです。

f:id:kabimaru:20200930223710p:plain

MARU

待機場所は外だし、冬場は待ち時間が寒そう。

f:id:kabimaru:20201001123726p:plain

MARUO

家族で行く場合は、移動が少ないルスツリゾートホテルが良いかもね!

 

ウェスティンルスツリゾートゴールド会員特典

ウェスティンルスツリゾートの場合、部屋の階数によってランクが決められています。

【3階~13階】トラディショナルルーム
【14階~19階】デラックスルーム
【19階~21階】スイートルーム

宿泊人数によって部屋の広さは多少変わるものの、基本的には全てメゾネットタイプの同じようなお部屋になります。

今回はお盆期間だったことからアップグレードはなかったのですが、角部屋へ案内してもらいました。

レイトチェックアウトも混雑の為、希望通りにはできないかも・・・とのこと。

f:id:kabimaru:20201001124127p:plain

MARUO

元々、早めにホテルを出る予定だったので、今回はウェルカムポイントだけ頂きました!

 

デラックス ルーム(キングベット1台)

 ウェスティンルスツリゾートは全室メゾネットタイプになる為、ドアを開けると広いリビングへとつながる階段が目に飛び込んできます。

1番お手頃な価格の部屋であっても、76㎡の2階建てなんてかなり贅沢!

f:id:kabimaru:20200818220010j:image

階段は手すりのみで壁や仕切りがない為、小さい子供がすり抜けて落ちないか少し心配です。

しっかりと壁がある階段の写真を他の方のブログで見かけたので、部屋によっては違うのかもしれません。

希望があれば予約時にホテルへ相談するのが良さそうです!

2階ベットルーム

f:id:kabimaru:20200818220044j:image

ヘブンリーベットは本当にふわふわで、今まで宿泊したホテルの中で上位に入るレベルで最高でした。

f:id:kabimaru:20201001124246p:plain

MARU

なんとなくウェスティンホテル東京よりも、ふわふわに感じた気がします。

 

ポイント!

ウェスティンホテル自慢の「ヘブンリーベット」となっていて、独自開発されたふわふわなベットはまるで雲の上で寝ているかのような寝心地。

f:id:kabimaru:20200818220252j:image

ベットルームにもTVがついている為、寝ながらでもTVを楽しむことができます。

f:id:kabimaru:20200818220320j:image

枕元に無料の飲料水が置いてあります。

自動販売機やショップは1階にありますが、移動する手間を考えると、サービスで用意されているのはありがたいですね。

1階リビングルーム

f:id:kabimaru:20200818220442j:image

TVにソファー、奥にはミニキッチン。

大きな窓のおかげか、より開放的な雰囲気に感じます。

リビングの壁にはエキストラベットが 収納されていて、女性一人でも簡単に引き出すことがきました。

1階洗面所

f:id:kabimaru:20200818220518j:image

 どうしても準備の時間が重なってしまう、ファミリーや女子同士の旅行では、洗面台が2つあるのはありがたいですね。

アメニティー

f:id:kabimaru:20200818220647j:image

アメニティーBOXには

・コットン、綿棒
・シャワーキャップ
・歯ブラシ
・ブラシ
・カミソリ
・ヘアゴム

手前には

・ボディーローション
・ボディーソープ
・コンディショナー
・シャンプー
・石鹸

が用意されています。

シャンプーなどは持参したものを使用した為、実際には使っていないのですが、アメニティーが沢山あるホテルってワクワクします。

1階浴室

f:id:kabimaru:20200818221244j:image

 浴室はあまり大きくも綺麗でもありませんが、温泉を利用することを考えると、ここはさほど重要ではないかなと思います。

1階ミニキッチン

f:id:kabimaru:20200818221309j:image

 コーヒーやお茶・紅茶の用意があります。私は8月に訪れましたが、天気が悪かったことからも夏とは思えない肌寒さがありました。

f:id:kabimaru:20200818221421j:image

簡単にホットドリンクが飲めるのはすごく嬉しかったです。

f:id:kabimaru:20200818221400j:image

通常蛇口からでる水はあまり美味しくありませんが、ウェスティンルスツリゾートの水道水は美味しいようで、実際飲んでみましたが臭いなどもなく飲みやすかったです。

f:id:kabimaru:20200819082554j:image

 札幌農学校の「北海道ミルククッキー」が置いてありました。北海道で人気のお土産なので、食べることができて嬉しいです。

ウェスティンルスツリゾートホテル温泉

 サマーシーズンかウィンターシーズンかによって営業時間が変わります。

・サマーシーズン

2020/7/1(水) ~ 2020/11/2(月)
5:00 ~ 8:00
11:00 ~ 25:00

・ウィンターシーズン

2020/12/4(金) ~ 2021/3/31(水)
5:00 ~ 10:00
14:00 ~ 25:00

ホテル宿泊者は無料で利用できます。

ただし、ルームキーが必要となるため、チェックイン・チェックアウト後は有料となってしまいます。

また、ホテルに宿泊していなくても日帰りで利用することもできます。

料金
大人 1,300円
4歳 ~ 12歳 650円

f:id:kabimaru:20201001124213p:plain

MARU

ロッカーは扉がないタイプになりますので、貴重品の持ち込みは注意が必要!

 

f:id:kabimaru:20200818221728j:image

(ルスツリゾートHPより引用)

ポイント!

泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉 (中性低張高温泉)」。
入浴後にお肌がツルツルになると言われている美肌の湯。

ジャグジー風呂では日替わりでアロマの香りを楽しむことができます。

私はレモンの香りでしたが、ジャグジーとアロマで疲れた体が癒されました。

f:id:kabimaru:20200818221749j:image

(ルスツリゾートHPより引用)

洗い場のシャワーはプッシュ式ではなく、家庭と同じで一度蛇口をひねると戻すまでお湯が出続けてくれるタイプでした。

f:id:kabimaru:20201001124127p:plain

MARUO

洗っている最中に何度もお湯を出しなおさなくていいので、とても楽ちん!

 

ルスツリゾートホテル温泉ことぶきの湯

2019年7月にオープンした温泉大浴場。ウェスティンルスツリゾートホテルの温泉とは営業時間が違うので気をつけましょう。

・サマーシーズン

2020/7/23(木) ~ 2020/10/25(日)
6:00 ~ 9:00
14:00 ~ 25:00

・ウィンターシーズン

2020/11/21(土) ~ 2021/4/4(日)
6:00 ~ 9:00
14:00 ~ 25:00

ウェスティンルスツリゾートホテルと同様、宿泊者は無料で利用できます。

こちらも、ルームキーが必要となるため、チェックイン・チェックアウト後は有料となってしまいます。

また、ウェスティンルスツリゾートホテル宿泊者は、一度ルスツリゾートホテルのフロントに寄り、温泉カードをもらう必要があります。

これがないと中に入らないので忘れずにもらいましょう!

f:id:kabimaru:20201001123458p:plain

MARUO

ウェスティンホテルからことぶきの湯までは、少し距離があったね。

f:id:kabimaru:20201001124213p:plain

MARU

モノレールに乗って、ホテル内も結構歩いたよね。

 

f:id:kabimaru:20200818221510j:image

料金
大人 1,300円
4歳 ~ 12歳 650円

鍵付きのロッカーなので、貴重品もある程度は安心して持ち込むことができます。

f:id:kabimaru:20200818222827j:image

(ルスツリゾートHPより引用) 

露天風呂は明るい時間帯だと緑豊かな大自然やロマンチックな雪景色を楽しむことができ、夜になると無数の星が広がる素敵な光景を楽しむことができます。

露天風呂を行き来するたびに、寒い思いをすることが多いと思いますが、この「ことぶきの湯」では、室内から露天風呂までお湯が続いている為、足元が冷たいなどを感じずに楽しむことができます。

f:id:kabimaru:20200818222845j:image

(ルスツリゾートHPより引用)

 洗い場は家族連れでも利用しやすいように、広々したつくりになっています。

ただ、ウェスティンホテルの温泉浴場とは違い、プッシュ式のシャワーになっているのが少し残念。

支払金額

 今回はSPGカードで貯めたポイントを利用して宿泊しました。

実際の支払い
ポイント:60,000
入湯税:300円

現金としての支払は入湯税の300円のみでした。

今回朝食は利用しませんでしたが、朝食会場は時間の予約を承っていないようで長蛇の列ができていたのを目撃しました。

利用を考えている方は時間に余裕を持って、早めに行くことがおすすめ◎

お盆真っただ中ということで本来ですと4万〜6万円と高額の宿泊費がかかりそうだったので、かなりお得に泊まることができました。

ウェスティンルスツリゾートホテルまとめ

 

以前、東京ウェスティンホテルに宿泊したことがありますが、同じウェスティンホテルでもルスツはかなりファミリー向けな印象でした。

なんとなくマリオット・ボンヴォイ系列のホテルは、SPGカード会員らしき大人の落ち着いた方が多い印象を持っていたのですが、ルスツは一般の予約者がほとんどだったように感じます。

雰囲気が良くロマンチックに利用したいという方よりは、家族や友達・カップルでワイワイするのに合っているホテルだと思います。

ただ、メゾネットタイプの広いお部屋に宿泊することができたのは、貴重な経験でした!
次回は連泊してルスツリゾートを満喫したいと思います。