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【宿泊記ブログ】星野リゾート冬の「青森屋」へ~あずまし和室を写真付きでご紹介~

こんにちは。

ひまわりと共にへようこそ!MARUと申します。

「星野リゾート青森屋」へ宿泊してきました。星野リゾートといえば、一度は泊まってみたい憧れのホテルという方も、多いのではないでしょうか?

そんな私も、憧れを持っていた1人。だからこそ、

「どんな部屋に泊まるんだろう」

「どんなアメニティーがあるんだろう」と

宿泊前は、気合を入れてホテルを調べました。

MARU
MARU
冬の青森は初めてだから、服装も迷うよね・・・。 

今回は、そんな冬の星野リゾート青森屋「あずまし和室」に宿泊したので、ホテル内や客室についてご紹介します。

・青森文化を体感できるホテルを探している
・ホテル内でも楽しめる宿を探している
・車なしでも利用しやすいホテルを探している
・少しお金をかけて普段経験できない宿泊をしたい

という方には、星野リゾート青森屋がオススメです。

青森屋へのアクセス

古牧グランドホテルを星野リゾートが再生したホテルとなっていて、面積は22万坪(東京ドーム16個分)と星野リゾートの中でも最大級の広さとなっています。

住所:〒033-0044 青森県三沢市字古間木山56

三沢駅:送迎バス10分・徒歩15分
八戸駅:送迎バス40分・電車20分
三沢空港:送迎バス20分
奥入瀬渓流ホテル:送迎バス60分

主要駅より青森屋までは、送迎バスが運行していますが、万が一、バスの予約が取れなかった場合でも、電車を利用すればそんなに不便な場所ではありませんでした。

MARUO
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私たちも、帰りのバスが満席で予約が取れなかった為、電車で八戸駅まで行きました。

MARU
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電車で20分。580円で八戸駅に着いたよ!

奥入瀬渓流ホテルから青森屋まで

私たちは、1泊目に奥入瀬渓流ホテルへ、2泊目は青森屋という2つの星野リゾートへ連泊する予定を経てていました。

その為、青森屋へは、奥入瀬渓流ホテルから送迎バスを利用しました。

【宿泊記ブログ】星野リゾート「奥入瀬渓流ホテル」モダンルームへ宿泊〜冬こそオススメ!絶景の渓流露天風呂でリラックス〜こんにちは。ひまわりと共にへようこそ!MARUと申します。 「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」へ宿泊してきました。星野リゾートといえば、...

奥入瀬渓流ホテルから青森屋までは、約60分とのことでしたが、雪の影響で90分かかりました。天候によって到着時刻が早まったり、遅くなったりすると思うので、夕食は余裕を持って予約するのがオススメ。

MARU
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送迎バス1日1本なので、時間が限られていたね。

MARUO
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夏はレンタカーを利用した方が、効率的に動けそう!

三沢駅から青森屋まで

送迎バスの時間が合わない場合や満席で乗車できない場合でも、三沢駅までは徒歩15分程で向かうことができます。

駅までの道は除雪が行われている為、スノーブーツや長靴でなくても大丈夫でした。

しかし、少し距離があるので雨や雪が降っていたり、荷物が多い場合はタクシーを呼んでもいいかなと感じました。

三沢駅には室内に椅子とテーブルがあり、余裕を持って駅についても寒さを凌ぐことができます。

星野リゾート青森屋

奥入瀬渓流ホテルから送迎バスで青森屋に到着したのは、すでに17時となっていました。

その為、チェックインカウンターは奥入瀬渓流ホテルからバスを利用していた人のみで、並ばずに受付をすることができました。

フロントの前には、レストラン「南部曲屋」や「元湯」などへ向かう各送迎バスの待合所になっています。

新型コロナ感染対策

チェックイン時は、前日に宿泊した奥入瀬渓流ホテルでも記入した、コロナウィルスに関するアンケートを記入します。

Q:直近2週間で体調の変化(37.5℃以上の発熱、倦怠感、息苦しさ)はありますか?
A:はい・いいえ
〈「はい」とお答えの方はどのような対応をされましたか?〉
・自宅で安静(現在は異常なし)・自宅で安静(現在も継続)
・医療機関を受診(完治)・医療機関を受診(現在も継続)

Q:身近な方で新型コロナウィルス感染症を発症または疑いの方はいらっしゃいますか?
A:はい・いいえ

Q:後宿泊される皆様の名前と検温結果のご記入をお願いいたします。また、チェックイン時に皆様のご本人確認をさせていただいておりますのでご協力のほどお願いいたします。

内容は同じで、送迎バスへの乗車前に検温した結果を記入しました。

バスを利用しない方は青森屋のフロント前にも、モニタータイプの検温器が設置されているので、そちらを利用します。

地下

青森屋公式サイトより

青森屋ではフロントのある本館の他に、客室の東館、西館と建物が分かれていて、それぞれの館へは地下を通って移動することができます。

地下には、温泉や食堂などが並ぶ「じゃわめぐ広場」という大きな広場があります。

じゃわめぐ売店

地下に降りるとすぐに売店があり、ねぶたをイメージしたお土産が数多く揃っていました。

MARU
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奥入瀬渓流ホテルはりんごや苔をイメージしたお土産が多く、それぞれのホテルによっては、取り扱いのない商品もあったよ!

ほたて釣り

ヨーヨー釣りや金魚釣りはよく見るものの「ほたて釣り」は珍しい!

釣ったほたての枚数によって、ソフトドリンク1杯やお土産セットなどの景品がもらえます。

MARUO
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簡単に見えて意外と難しいみたいだね〜!

イカこたつ

八戸漁港は、日本でも有数のイカの水揚げ量を誇っている港だそうです。

そんなイカをモチーフにした珍しいこたつを、無料で楽しむことができます。

こたつに入りながら、冷たいイカスミサイダーを飲んだり、ちょっとした待合スポットにしたりと、ただ座っているだけでも楽しい気持ちになります。

MARU
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私たちは、温泉上がりにここで待ち合わせをしてたよ!

着衣処いろは

部屋には作務衣がありますが、いろは浴衣を1着550円でレンタルすることができます。

女子旅だったら絶対にレンタルしていたであろう、いろは浴衣。

MARU
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種類が豊富で選ぶのが楽しそう!

館内にも、いろは浴衣を着ている方を多く見かけました!

ヨッテマレ酒場

気軽に青森の美味しい地酒を飲める「ヨッテマレ酒場」

予約不要で利用できるので、飲み足りない時やちょっとのんびりしたい時などに気軽に利用できます。

青森県のご当地ラーメン「しじみラーメン」もこのヨッテマレ酒場で頂くことができました!

MARUO
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さっぱりしていて美味しかった!染み渡る〜!

りんごジュースが出る蛇口

青森屋の名物でもある「りんごジュースが出る蛇口」

誰でも何回でも利用することができるので、お風呂上がりに青森の美味しいりんごジュースを一杯飲む!なんて夢のようなシチュエーションも現実に・・。

「りんごの木」となっているのですが、営業時間外は「枯れました。」なのも面白い!

ゲームコーナー

マリオカートや太鼓の達人、UFOキャッチャーなどの定番ゲームが並ぶゲームコーナー。

MARU
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家族で来ても退屈せずに過ごせるね!

津軽塗図鑑・のれそれりんご図鑑

部屋からの行き来でなにかと通るこちらの通路は、提灯の飾りつけが華やかで、見ているだけでお祭り気分に。

ただの通路であっても、楽しませてくれる工夫が盛り沢山。

壁には、各りんごの種類や名産地などが載っていました。

あずまし和室

私たちの部屋は、西館の8階。

鍵がりんごの形になっているのが可愛い~!

43㎡の客室。

あずまし和室のあずましとは、青森の方言で「心地よく」を意味しているそうです。

実は、今回の宿泊「あずまし和室」ではなく、一番お手軽な「えんこつ」を予約していました。

しかし、部屋に入ってみると・・・ホームページで見ていた部屋と少し違う印象だなぁと思いました。

それでも、チェックイン時に何も言われなかったので「えんこつ」でも色んな種類の部屋があるんだと思っていました。しかし、宿泊記を書くにあたって改めて宿泊した部屋について調べていると、どうやら「えんこつ」ではなく「あずまし和室」であることが判明。

MARU
MARU
部屋が広くなっているので、ランクとしては上がっているのかな・・?何か一言ほしかったな・・・。

記事を書く今の今まで、何も知らずに過ごしてしまいました。

アップグレードされたのは、単純に嬉しいのですが、それを知らなかったということがちょっと寂しい気持ちになりますね。

ベットは奥入瀬渓流ホテルと同じ「日本ベット」というマットレスメーカーのもの。

星野リゾート意外にも、沢山のホテルにベットを提供していることもあり、寝心地はバツグン。

ベットサイドにコンセントが設置されているので、寝ながら充電することが可能。

この「八幡馬」は、青森県県南部の代表的な民芸品です。

青森県八戸地方に古くからある馬の形をした木製郷土玩具のひとつで、「日本三駒」のひとつにもかぞえられているそうです。

その他にも部屋の随所に、青森県の工芸品が使用されています。

「心がとろけるよう安らぐ椅子」をコンセプトにデザインされたのが、青森屋オリジナルの「やっこ椅子」。

「やっこい」は、青森の方言で「柔らかい」という意味だそうで、やっこ椅子はやっこいと椅子を組み合わせた造形語。

南部特産の栗の木の背もたれや、肘掛、南部鉄器塗装を施した脚になっています。

テーブルの上には「め」りんごラングドシャのお菓子がおいてありました。

「めっ」とは・・・青森方言で「うまい」「甘い」を意味する。

ホワイトチョコレートをりんご風味のクッキー生地で挟んだお菓子で、一口食べたらりんごの風味が口いっぱいに広がり、美味しかったです。

MARU
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青森県のお土産としてもぴったり!!

ちなみに、じゃわめぐ売店でも販売がありました!

押入れ

ベットの向かいにある、押し入れには

・作務衣
・足袋
・タオル
・はんてん

冬の時期は、いくら室内だからといっても作務衣1枚では寒かった為、上からはんてんを羽織っていました。

MARUO
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レストラン「南部曲屋」も作務衣でOKでした!

温泉の「浮湯」と「元湯」へは、タオルを持参することになっているので、このカゴバックにバスグッズを入れて移動していました。

ミニバー

冷蔵庫内は、空っぽ。

ラウンジで飲み物の提供もあるし、売店やヨッテマレ酒場などのホテル内でも飲食スペースがあるので、問題ないかなと思います。

私たちは南部曲屋で誕生日ケーキを頂いたので、部屋に持ち帰って保管する時にちょど冷蔵庫に入るスペースがあって助かりました!

冷蔵庫の上には

・ミネラルウォーター
・電気ケトル
・お茶
・コーヒー
・コップ
・栓抜き

温かい飲み物が部屋ですぐに飲めるのは、嬉しいですね。

湯呑みは「八戸焼」、コーヒーカップは「津軽金山焼」と、ここでも青森ゆかりの品が使われています。

洗面所

清潔感のある洗面所。

ただし、洗面台の高さが低いので、水が跳ねて周りがびしょびしょになりやすかったです。

ハンドソープは、フェイスソープとシェービングでも利用可能なものとなっていました。

奥には、ドライヤーも設置されています。

アメニティーとしては、奥入瀬渓流ホテルと同じ

・歯ブラシ
・剃刀
・ヘアブラシ
・コットン、綿棒

が用意されていました。

アメニティー自体は最小限となりますが、大浴場にもバスアメニティーが置いてあったので、足りなくて困るものはないと思います。

・クレンジングジェル
・洗顔フォーム
・化粧水
・乳液

基本的なスキンケアは用意されているので、特別こだわりがなければ手ぶらで宿泊しても困らないですね。

青森県四大祭り

青森県内のお祭りを一度に観覧できる「青森県四大祭りのショー」を観覧するためには、観覧チケットが必要となります。

フロント横のエスカレーターを降りるとすぐに、体験受付処「やってみるべ」というカウンターがあり、観覧チケットはそこでもらうことができます。

私たちはお正月に利用したので、18時の時点ではもう観覧チケットがないかも・・・と心配していましたが、まだもらうことができてよかったです。

チケットは事前予約制ではなく、受付に直接受け取りに行った順番になり、前の座席が希望の場合はチェックイン後早めにチケットをもらいましょう!

コロナ禍での観覧は、チケットに記載されている集合時間によっていくつかグループ分けがされていて順番に案内されます。

MARU
MARU
私たちは20:20に集合でした!

案内は最後の方でしたが会場内は余裕があった為、空いた席の隙間から上手に見ることができました。

席には段差がない為、後ろの座席は小さい子供や背の低い方にとっては見えにくいと思います。

会場へ入るまでの通路から、すでに祭り気分へ。

こんな素敵な空間を通ったら、子供でも大人でもみんなワクワクしちゃいますよね。

MARUO
MARUO
ホテルの中とは思えないほど本格的!

感染対策として、普段の人数より少ないメンバーでの出演だったかと思います。それでも力強い演出に驚きっぱなし。

最後は、記念写真を撮りたい方だけ残って、順番に規制退場となっていたので密にならないように工夫されていました。

本場のねぶた祭は見た事がなかったけど、次は夏に行きたいなぁと思いました。

星野リゾート青森屋の温泉

青森屋には内風呂の「ひば湯」、露天風呂の「浮湯」、「足湯」、そして「元湯」の4つの温泉を楽しむことができます。

ひば湯・浮湯

4つの温泉の中で、「ひば湯」と「浮湯」はホテル内で楽しむことができます。

青森屋公式サイトより

内風呂「ひば湯」

大浴場内は写真撮影禁止となっていますが、公式サイトに素敵な写真が載っているのでご紹介。

脱水所のロッカーはカゴのタイプになっているので、貴重品があれば、貴重品ボックスに入れると安心です。

奥入瀬渓流ホテルと同じく、あつい温度とぬるい温度に分かれていて、好みによって入り分けることができます。

バスアメニティーとしては

・化粧水
・乳液
・ピーリングジェル
・クリスタルゲル(オールインワン)
・美白クリスタルゲル(オールインワン)
・美容液
・クリーム
・化粧下地
・シャワーキャップ
・コットン、綿棒
・ドライヤー

が設置されていました。

また、浴室内にクレンジングフォームとハンド&フェイスソープの用意もあるので、スキンケアに関しては十分揃っていました。

MARU
MARU
スキンケア用品を持参しなくても、これなら大丈夫だね!

青森屋公式サイトより

期待の露天風呂「浮湯」

湯船が池に張り出し、まるで水の上に浮かんでいるかのような開放感を満喫することができます。

私が入浴した日は、ねぶたと雪そして提灯で幻想的な雰囲気がとっても素敵でした。

季節によって見える光景が違うのも、楽しみのひとつですね。

元湯

元湯は青森屋の敷地内にはありますが、ホテルのフロントがあるから少し離れた場所にあります。

その為、元湯までは歩き、またはバスを利用して向かいます。

わたしたちは、宿泊中に元湯を訪れる時間がなかった為、チェックアウト後に三沢駅へ向かう途中、元湯を利用しました。

MARU
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元湯の場所は、青森屋と三沢駅の間だったので電車を利用する人は帰りに寄るのもオススメ!

元湯については、こちらの記事で紹介しています。

星野リゾート青森屋の「元湯」へ~トロトロ泉質の美肌の湯をブログレポート〜こんにちは。 ひまわりと共にへようこそ!MARUと申します。 2021年1月に星野リゾート青森屋へ宿泊しました。 https://www...

南部曲屋

青森屋ではビュッフェレストラン「のれそれ食堂」、七子八珍会席のコースレストラン「南部曲屋」、そして青森四大夏祭りを魅せるレストラン「みちのく祭りや」があります。

わたしたちは前日の奥入瀬渓流ホテルでは、ビュッフェタイプのレストラン「青森りんごキッチン」を利用したので、青森屋ではコースタイプのレストランにしようと思い、「南部曲屋」を予約しました。

どのレストランも人気の為、予約必須です!なるべく早めに予約しましょう。

https://www.himawarito-tomoni.work/entry/aomoriya-restaurant

ちょうど宿泊した日が誕生日だったので、夫がケーキを予約してくれていました。

そして、お願いしたケーキとは別に、ホテルからもお祝いのプレートを頂きました!

MARU
MARU
お腹いっぱいだったので、ホールケーキは部屋に持ち帰ったよ!

奥入瀬渓流ホテルでもプレート付きのデザートを頂いて・・・こういうサービスって凄く嬉しいですよね。

星野リゾート奥入瀬渓流ホテル「青森りんごキッチン」コロナ禍のビュッフェレストランを写真付きでブログレポート~りんご料理を食べるならココ!絶品アップルパイ~こんにちは。 ひまわりと共にへようこそ!MARUと申します。 2021年1月に「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」へ宿泊しました。 http...

星野リゾート青森屋への支払金額

今回の旅行、実はGOTOトラベルを利用して予約をしたのですが、なんと直前で全国一斉停止が決まってしまい、悩みながらも行ったものになります。

旅行については賛否両論あるかと思いますが、支払金額にも関わってくるので批判承知でお伝えします。

実際の支払金額

宿泊料金:32,500円(2名分)
南部曲屋:22,000円(2名分)
誕生日ケーキ・ドリンク等:6,300円
計:60,800円

GOTOトラベルでの利用だったので、17,500円が割引となりました。

しかし、一斉停止で割引もなくなるのかなと思っていたら
星野リゾートより

星野リゾートでは、公式サイトでご予約をいただいたお客様には、GoToキャンペーンご予約時の料金(宿泊料金の35%割引・上限金額1泊あたり14,000円/1名)で宿泊を承ります。

星野リゾートのメールより引用

との神対応すぎる連絡が届いたので、今回利用させていただくことに決めました。

一斉停止の発表から翌日の朝には、連絡が届いたので、その対応の速さに感動しました。

金額うんぬんより、こういった時の対応がまたホテルを利用したいと思うきっかけになり、より一層「星野リゾート」が大好きになるなぁと感じました。

ちなみに、割引がなかったとしたら

本来支払うはずの金額

宿泊料金:50,000円(2名分)
南部曲屋:22,000円(2名分)
誕生日ケーキ・ドリンク等:6,300円
計:78,300円

となっていたので、かなり差が大きいですよね。

星野リゾート青森屋の感想

星野リゾートは前日の奥入瀬渓流ホテルからの連泊となった為、青森屋もかなり期待して向かいました。

ホテルの中がねぶた尽くしで、一歩敷地内に足を踏み入れるとまるでアトラクションにいるかのような気持ちで滞在することができました。

しかし、青森屋は公園含め敷地がかなり広くなっています。例え足湯や南部曲屋など本館から少しの距離であっても、暗い雪道を徒歩で歩き回るのが少し大変かなと思います。

実際、私たちも夕方に到着してから本館と南部曲屋を送迎バスで移動するくらいしかできなかったです。

奥入瀬渓流ホテルと比べると、滞在時間が短く、もっといたかったという気持ちが残ったので、次は2泊するとちょうどいいかも・・なんて思っていました。

また、ホテルの外にもレストランや温泉がありますが、冬の移動はバスを利用するか雪道を歩くか・・となる為、少し大変かも。

私たちも、実際にバスの時間が限られているので、行けない場所もありました。