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【宿泊記ブログ】「金乃竹塔ノ澤~雲(KUMO)露天風呂付き客室~」夫の誕生日にクラブフロアへ記念宿泊

こんにちは。

ひまわりと共にへようこそ!MARUと申します。

2020年9月に多くの宿泊施設がある箱根の中で、特に人気のある金乃竹塔ノ澤へ行ってきました。

今回は、クラブフロアにあたる「雲(KUMO)」での宿泊となるので客室を中心に食事、温泉などを写真付きでご紹介します。

MARU
MARU
今回は、夫の誕生日旅行だったので、ますます気合が入りました!

  • 落ち着いたホテルでゆっくり過ごしたい
  • 特別感のあるホテルに宿泊したい
  • 人目を気にせず温泉に入りたい
  • 夫婦の記念日に利用したい
  • 母娘で旅行へ行きたい

という方に金乃竹塔ノ澤はオススメです。

金乃竹塔ノ澤とは

大人に許された開放感という贅沢を、大切な人と味わえる旅館をつくりたくて、箱根塔ノ澤の森に「金乃竹 塔ノ澤」をオープンしました。
そこは、渓谷に架かる吊り橋を渡り、自然の奏でる音色が日頃の喧噪を洗い流してくれる場所。
森が二人を包み、ゆっくりとした時間で五感をやさしく満たしてくれます。
どうぞ、大切な人との開放感という贅沢を、四季折々の自然を愉しみながらこの旅館で味わっていただければと思います。

金乃竹 塔ノ澤公式サイトより

ということで、金乃竹塔ノ澤は大人のための隠れ宿をコンセプトとして運営しているそうです。

「金乃竹塔ノ澤」以外にも、「金乃竹仙石原」や創業350年となる温泉宿「松坂屋本店」、2020年3月に新しくオープンしたホテル「坐楽閑」、そして2019年12月にオープンした「箱根湯本 寿し笙」など箱根を中心に宿泊施設や飲食店を運営しているグループになります。

金乃竹では大人の隠れ宿をコンセプトにしている為、子供連れやファミリーの宿泊はご遠慮くださいとのことですが、金乃竹以外の宿やホテルを利用すればファミリーでも宿泊を楽しむことができます。

箱根エリアに次々と新しい施設がオープンしているので、今後の事業に注目したいグループですね。

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金乃竹塔ノ澤へのアクセス

塔ノ澤は箱根湯本から程近く、横浜・都内からも気軽に温泉を楽しむことができる人気のエリアです。

同じ箱根の仙石原にも金乃竹があるので、間違えないように気を付けましょう!

住所:〒250-0315
神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢191

車でのアクセス

箱根湯本から金乃竹までの道路が一本道となっている為、土日や連休はとても混みあうそうです。

実際、私が訪れた日曜日は宿泊施設から箱根湯本方面へと向かう道路がずっと渋滞していました。

タイミングにもよるかもしれませんが、時間には余裕を持って行動することが良さそうです◎

私たちは東京方面から1時間半ほどで箱根湯本に着き、そばの名店「はつ花 新館」でお蕎麦を頂いてから向かいました。

はつ花の自然薯蕎麦は、水を一切使わずに「そば粉」「自然薯」「卵」のみで仕上げているそうです。

本館より100mの位置に新館があり、今回は駐車場の空きがあった新館へ行ってきました。

距離は近いのでそれぞれの店舗に歩いて移動することができますが、本館は本館の駐車場、新館には新館の駐車場があるので、空いている方を利用しました。

ちなみに、新館へは道幅がとんでもなく狭いので運転に自信がない方は本館がオススメ。

粘性の強い自然薯が蕎麦によく絡んで美味しかったです〜!

「金乃竹塔ノ澤」へ行かれる方は、自然薯蕎麦はつ花へもぜひ行ってみてください。

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電車でのアクセス

金乃竹は、最寄りの箱根湯本駅よりバス・タクシーで約5分の場所にあります。

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(箱根登山バスHPより引用)

金乃竹までは、箱根登山観光バスが運行する乗り合いシャトルバスで、向かうことができます。

箱根湯本駅から金乃竹塔ノ澤:片道100円(小学生以下無料)

※現金前払いでおつりが出ないので、注意!

乗合バスは宿泊場所によってコースが分かれており、金乃竹塔ノ澤は「Cコース:塔ノ沢線」になります。

Cコース:塔ノ沢線

・箱根湯本駅
・一の湯本館
・ホテル紫雲荘
・キャトルセゾン
・山の茶屋
・金乃竹 塔ノ澤
・環翠楼
・よきや旅館
・福住樓
・大和館
・ますとみ旅館
・箱根湯本駅

バスを利用しない行き方としては、登山列車の塔ノ沢駅から徒歩20分かけて行くことができます。

歩けない距離ではないですが、車の行き来が激しい山道でおまけに道幅も狭い為、塔ノ沢駅から歩いて向かうのは個人的に危険かなと感じました。

タクシーを利用する場合は、1,000円ほどで到着するようですが、道路の混雑状況次第ではメーターが上がってしまうので注意が必要!

金乃竹塔ノ澤へ到着

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道路横に圧倒的な存在感を放つ、宿泊者専用吊り橋。

この吊り橋からすでに金乃竹の所有地だそうで、隠れ家宿の本気を感じさせられます。

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少し進むとウェルカムゲートが見えてきて、スタッフの方が受付へと案内してくれます。

ラウンジにてウェルカムドリンク・スイーツ

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チェックイン時にウェルカムドリンクとしてビールやワイン、ソフトドリンク等を頂くことができます。

  • スパークリングワイン
  • ホワイトベルグ
  • 富士山紅茶オリエンタルブレンド(ホットorアイス)
  • あさつゆ煎茶(ホットorアイス)
  • ハーブティー
    (オーガニックデトックスインフュージョン)
    (カモミールシトラス)
    (ジンジャーツイスト)
  • コーヒー(ホットorアイス)

ドリンクメニューが豊富なので、お酒好きの方も飲めない方も楽しめる内容でした!

そして、ウェルカムスイーツは季節によって、メニューが変わみたいですが、私たちが利用した日はチーズスフレなど3種類のスイーツから選ぶことができました。

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私たちは、富士山紅茶オリエンタルブレンド、夫はビールを。

ウェルカムスイーツは、抹茶のブリュレを頼みました。

自然いっぱいの場所で頂くと、より一層幸せな気持ちになりますね。

このラウンジは22:00までの間、好きな時間に好きなタイミングで好きなだけ利用可能となっていて、ドリンクを部屋に持って帰ることもできます。

雲(KUMO)露天風呂付き客室

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客室は68㎡~70㎡とかなり広々とした空間になっています。

さらに、金乃竹の特徴とも言える「仕切りの少なさ」が、より一層開放的に感じました。

金乃竹塔ノ澤では、自然の音や雰囲気を楽しめるようにと元々TVの設置はありませんが、お願いすれば無料でつけて頂けます。

MARUO
MARUO
私たちもお願いしましたが、滞在中TVを見ることがあまりなかったので、正直必要なかったかな・・。

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全ての客室2ベットとなっていて、ベットサイドにはそれぞれコンセントが設置されているので寝ながらスマートフォンなどの充電をすることが可能です。

客室露天風呂・シャワーブース

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テラスには2人で入っても十分余裕のある露天風呂。

そして、防水仕様のソファ。

滞在中どれだけの時間をここで過ごしたか、、、客室露天風呂の目の前は大自然となっているので、人目を気にせず温泉を思う存分楽しむことができます。

そして、実は金乃竹塔ノ澤の温泉は「金乃竹温泉」という、ここでしか入ることのできない特別な源泉。

天候や気温によっては金色に見える日もあるんだとか!

私たちが利用した9月はお湯の温度が熱く感じましたが、冬は逆にぬるく感じるかもしれないので、入浴前に温度確認と蛇口の水・お湯での温度調節が必要ですね。

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そこまで広さはないですが、清潔感があって綺麗なシャワーブースでした。

「パンピューリ」のアメニティーには内蓋がついていて、濡れた手では滑ってなかなか空けづらかったです。

また、シャワーブース近辺にゴミ箱もない為、内蓋のごみをどこに捨てればいいか戸惑いました。笑

「パンピューリ」とは、タイスパを起源としたナチュラルスパブランド。
最高品質のオリエンタルハーブから抽出した、100%純粋な植物性エッセンシャルオイルをブレンドしているなど、オーガニックにこだわって作っている人気ラグジュアリーブランド。

タイのセレブに人気のブランドというだけあって、使い心地も香りも良かったです。

水回り・アメニティー

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仕切りを作らないために、鏡をカウンターキッチンのように吊るしている斬新なデザイン。

しかし鏡は少し見づらいので、この場所でメイクをするのは難しいかもしれません。

  • メイク落とし(オイルクレンジング)
  • 洗顔ジェル(クレンジングジェル)
  • 化粧水(スキンローションモイスト)
  • 乳液(スキンミルクモイスト)

スキンケア用品は、全てゼミドというオーガニックコスメブランドのものでした。

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トイレも広々していますが、鍵ナシです。

以前宿泊したザ・リッツ・カールトン日光でも、トイレに鍵がなかったので最近のホテルでは多いのかな?

【宿泊記ブログ】ザ・リッツカールトン日光の男体ビューキングルームへ無料宿泊〜ゴールド会員がSPGポイントを利用~2021年3月にオープンした「ザ・リッツ・カールトン日光」へ、SPGカードのポイントを使って無料宿泊しました。連休中のマリオットゴールドエリート会員特典や客室、大浴場、レストランそして支払金額をご紹介。...

いくら気心知れた人と訪れていたとしても何だか緊張してしまうので、できれば鍵はあると安心ですね。

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アメニティーは、引き出しの中に用意されています。

  • 歯ブラシ
  • ヘアブラシ
  • 剃刀(シェービングジェル)
  • コットン、綿棒
  • フェイスシート
  • シュシュ
  • ヘアクリップ

シュシュやヘアクリップなどの温泉宿ならではのアイテムまで用意されているのは、女性にとってすごく嬉しいですね。

私は髪が長いのにも関わらず、旅行にヘアゴムを持っていき忘れることが多いので、かなり助かるアメニティーでした。

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ドライヤーは、シャープのプラズマクラスター。

個人的には風量も文句なしの使い心地。

鏡は自立タイプになるので、メイクをするときは洗面台ではなく、この鏡を使っていました!

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無料でヘアアイロン(コテとしても可)を貸し出してくれます。

せっかくの旅行で写真もたくさん撮りたいので、行きも帰りもヘアセットしたいですよね。

コテもアイロンも持参すると荷物が増えて大変なので、貸し出しがあるのは女子として嬉しいサービスです。

浴衣・タオル類

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タオルやバスローブにも、金乃竹の印が入っていてオシャレ。

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可愛いカゴバックの用意も。

大浴場やレストラン、ラウンジ等とにかく移動する時に利用していました。

中身も見えないですし、なにより浴衣と一緒に持っていて気分が上がります。

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ちなみにレストラン含め、館内は全て浴衣での移動が可能となっていました。

温泉に入った後、また私服に着替えるのは面倒なのですごく快適でした。

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女性は金乃竹の浴衣以外に3種類の浴衣が用意されていて、好みに合わせて選ぶことも、温泉に入るごとに毎回浴衣を変えることもできました。

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そしてアメニティーとしては珍しい、足袋の用意もありました。

癒しの丁子足袋とは、丁子は古来より薬用や香水、香染、スパイスなどだけではなく、防虫、防カビ、日本刀の錆止めなどにも用いられ、口臭消しとして口に含んだ歴史もあるそうです。

履き心地が良いので、夫は帰宅後も愛用していました。笑

冷蔵庫・ミニバー

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クラブフロアなので冷蔵庫内のドリンク類は、すべて無料。

飲みきれないほどの量ですが、近くにコンビニ等はないので、ドリンクの飲み放題は嬉しいサービスですね。

飲みきれなかったら、こっそり持ち帰って下さいと言われましたが、持ち帰るにしても無理な量のドリンクが用意されていて驚きました。笑

クラブフロア

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最上階となる4階は「CLUBFLOOR」となっており、様々なサービスを受けることができました。

  • チェックイン・アウトが部屋でできる
  • 冷蔵庫内のドリンク類(ビール・コーラ・日本酒・ワイン等)が無料
  • 世界中の高級スパでも愛用する「パンピューリ」のアメニティ
  • 通常11:00のチェックアウト時間が11:30に無料で延長

チェックアウトが30分無料で延長できるのは嬉しかったですが、私は普段からお酒をあまり飲まないので、クラブフロアの目玉と言えるドリンク無料があまり活用できなかったです。

お酒好きの方にとっては最高だと思うので、ドリンク無料に価値を感じるかどうかでクラブフロアへの宿泊は判断するのがいいかなと思います。

温泉大浴場

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チェックインの15:00から翌日の9:30まで、時間を気にせずいつでも利用することができます。

金乃竹では全室露天風呂付となっているため、大浴場に入る人があまりいないそう。

確かに、私が利用した時間も早かったとはいえ、他に誰もいませんでした。

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コロナウィルス感染症対策の一環として、大浴場内の密を避ける為、使用できるロッカーが半分に限られていました。

利用できる人数が6組と少ないですが、全室23部屋で利用する方も少ないとなれば、すべて埋まってしまうことはあまりないのかなと感じました。

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  • 歯ブラシ
  • 綿棒
  • ヘアブラシ
  • ヘアゴム
  • コットン
  • メイク落とし
  • 洗顔ジェル
  • 化粧水
  • 乳液

タオルの他にボディタオル、シャワーキャップなどの用意もあります。

スキンケアアイテムやシャンプーなどのケア用品は客室と同じ、全てゼミドのブランドでした。

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温泉は窓が全面にひらけていてとても気持ちいいです。

源泉名 天然温泉:自家源泉 金色(こんじき)の湯 金乃竹 温泉
泉質 アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
泉温 源泉:50.3℃ 浴槽:40.0℃
効能 美肌効果/疲労回復/ストレス解消

化粧水に浸かっているいるような滑らかな温泉が「金乃竹温泉」の特徴。

大浴場の温泉は部屋の温泉と同じ源泉になるようです。

また、洗い場のシャワーはホテル定番のプッシュ式ではなく、家のように一度蛇口をひねると、元に戻すまではお湯が出続けてくれるタイプです。

洗っている最中に何度も押さなくていいのは楽ですよね。

夕食~秋望~

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私たちが案内された席は、ソファーの背もたれが高くて半個室のように利用できるタイプの座席でした。

同じタイプの席は他にもう1組だけあったので、希望がある場合はあらかじめ相談するのがいいと思います。

他の座席はテーブルタイプとなっていました。

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▼先附
羽二重蒸し 松茸 筋子 柚子香里

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▼前菜
才巻海老 山北渓魚煮付け 魳幽庵焼き
黄檗豆腐田楽 子持ち昆布 南瓜羹
黄栗火取り 鯛と鱒の菊花寿司
蝦夷鮑銀杏松葉串 紫頭巾 零余子雲丹和え
どんぶり菊花和え 山科茄子胡麻餡

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▼椀
清汁仕立
金目鯛 煮麺 錦紙玉子 黒あわび茸 柚子香里

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▼国産黒毛和牛の炙り寿司
(オプション)

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▼造里
旬三種造里 本鮪
於期海苔 二十日大根 姫胡瓜
黄菊花 水前寺海苔 紫蘇葉 紅參
莫大海 卸真妻 泡の塩 土佐醤油

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▼揚物
筋𩺊垣餅揚げ真挽揚げ
鹿ケ谷南瓜 甘長 牛蒡 香草 潮ぽん酢

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▼蒸物
里芋万頭鴨射込み
三度豆 石蓴海苔 吉野生姜

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▼強
かながわ牛陶板焼き
ズッキーニ 姫玉蜀黍 白霊茸
柚子胡椒 岩塩 黒酢のたれ

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▼留椀
まるや八丁味噌の赤出汁
蓮芋 角山湯葉 山椒香里
▼御飯
蛸と生姜の御飯

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▼水物
和梨甲州煮 葡萄二色 砕氷ゼリー 柘榴 薄荷
青林檎と柿の氷菓 蜂蜜 甘諸煎餅 キャビアアライム
一保堂抹茶のプリン 甘納豆

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夫が誕生日だったので、プレートを出していただきました。

文字のアレンジもとっても可愛いかったです。

朝食~和食~

昨日のディナーと同じダイニング会場へと向かうと、すぐに「〇〇様」と声をかけて頂きました。

朝食は和と洋で選ぶことができますが、私たち夫婦は和食にしました。

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▼旬の新鮮茶籠野菜
インカのめざめ 赤パプリカ つくりたけ 姫人参 赤皮南瓜
ポン酢 岩塩
▼本日の付け合わせ
小田原蒲鉾 天城産山葵漬け
横浜食彩卵の出汁巻
ちりめん山椒 石蓴海苔佃煮
鳥賊柚子胡椒塩辛 和牛時雨煮 青唐塩昆布和え

▼御飯
山形県産「つや姫」

▼椀
信州仙台合わせ味噌汁
白木耳 青味

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▼焼物
相模湾産 鯵干物
あちゃら漬け 檸檬

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▼蓋物
風間おぼろ豆腐
伊吹島産煎り子出汁餡 旬の香里

▼煮物
小田原軍鶏西京味噌煮
青味 一味唐辛子 椎茸 人参 蒟蒻

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▼水物
ヨーグルトゼリー 旬菓 木苺ソース

朝からお腹いっぱいになりましたが、とっても美味しい朝食になんだかんだ完食してしまいました。

ラウンジ

ラウンジでは、森を感じていただきながら飲物、手遊びおもちゃ、本などと供におくつろぎいただけます。夜はキャンドルなどの灯火と共に、夜の森に流れる時間をご堪能いただけます。

金乃竹塔ノ澤サイトより

ラウンジは、チェックイン・チェックアウトを行うロビー?と同じ場所なので誰でも、いつでも利用することができます。

ディナー後にお酒を楽しんでいる方も多かったです。

そして、このラウンジでは夏になると線香花火を楽しむことができます。

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大人になると線香花火どころか手持ち花火をする機会もないので、久しぶりの花火は凄く嬉しいサービスでした。

MARU
MARU
浴衣に線香花火なんて、カップルの旅行先として完璧すぎる。

大人になったからこそ余計に素敵なサービスだと感じました。

金乃竹塔ノ澤での支払金額

今回は土日でも連休や祝日でもなくただの日曜日から月曜日にかけての宿泊でしたが、他の宿も含め満室に近いほど予約が多かったを覚えています。

そのせいか、金額が他の日曜日・平日と比べると少し高かったように思います。

実際の支払い金額

宿泊代:¥115,434(2名分)
入湯税:¥300(2名分)
オプション(和牛握り寿司):¥2,200
ドリンク代;¥4,070
アーリーチェックイン:¥4,400
合計:126,404

一休にてオンライン決済を行ったので、当時のキャンペーンとして合計金額から¥6,148が割引になりました。宿泊費が高額なので、少しでも割引があると嬉しいですね。

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お土産

帰りにお土産をいただきました。

宿泊中だけではなく、家に帰ってからも「金乃竹」へ行った余韻を感じることができて嬉しかったです。

金乃竹塔ノ澤まとめ

あえて客室が全23室と少なくしていることからも、私たち宿泊者一人一人への心遣いがしっかり感じられる宿泊となりました。

実は、今回15時チェックインにも限らず余裕を持ちすぎて、13時には宿へ到着してしましました。

それにも関わらず、エントランス前で出迎えて下さったことには驚きと感動がありました。(どこかにカメラでもついているのでしょうか?笑)

中学生以下はご遠慮くださいとのことで、ラウンジもダイニングも本当に落ち着いた雰囲気でした。もちろんカップルや夫婦にもオススメですが、母娘での利用も素敵だなぁと思います。

食事はどれも美味しく、特にオプションとして追加した「 国産黒毛和牛の炙り寿司」は、とろけるような柔らかさで絶品でした。ドリンクメニューも豊富で、大人だからこそ楽しめる工夫が満載の素敵な宿でした。

他と比べるとどうしても高額と感じてしまいますが、金額分のサービス、雰囲気、料理、おもてなしを感じることのできる価値のある、まさに大人の隠れ家宿だと感じました。

また絶対に行きたいですし、仙石原へも行ってみたいと思うほど大満足な宿泊でした。