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星野リゾート奥入瀬渓流ホテル「青森りんごキッチン」コロナ禍のビュッフェレストランを写真付きでブログレポート~りんご料理を食べるならココ!絶品アップルパイ~

こんにちは。

ひまわりと共にへようこそ!MARUと申します。

2021年1月に「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」へ宿泊しました。

【宿泊記ブログ】星野リゾート「奥入瀬渓流ホテル」モダンルームへ宿泊〜冬こそオススメ!絶景の渓流露天風呂でリラックス〜こんにちは。ひまわりと共にへようこそ!MARUと申します。 「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」へ宿泊してきました。星野リゾートといえば、...

今回は、ホテル内にあるビュッフェレストラン「青森りんごキッチン」についてご紹介します。

・青森県らしいレストランを探している
・りんご料理が食べたい
・コロナ禍でも安心してビュッフェを楽しみたい

という方に青森りんごキッチンはオススメです。

青森りんごキッチンとは

星野リゾート奥入瀬渓流ホテル内にある、宿泊者専用のレストランです。

青森のりんご魅力をまるごと味わう個性的なビュッフェレストラン。
りんごの生産量日本一を誇る青森県は、りんごを楽しむ知恵も豊富。
そんな青森ならではの文化を見て・聞いて・食べて、まるごと召し上がりください。

星野リゾート奥入瀬渓流ホテル公式サイト

りんごをテーマにしたレストランということで、入り口からまさにりんごづくし。このりんごの実は、青森の伝統工芸品「津軽びいどろ」で作られています。

津軽びいどろとは、津軽半島に広がる七里長浜の砂を材料に、紀元前1世紀ごろから受け継がれてきた伝統の技法を用いて作られた工芸品のこと。

エントランスにずらりと並ぶりんごは、ワインセラーならぬりんごセラー。

MARU
MARU
食べる前から、りんご全開でワクワクする!

アクセス

2005年に奥入瀬グランドホテルから、星野リゾートがリノベーションして更生したホテルが「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」になります。

住所:〒034-0398 青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231

八戸駅:送迎バス1時間30分
新青森駅:送迎バス1時間30分
青森空港:送迎バス1時間30分
青森駅:車で1時間30分
三沢空港:車で1時間30分

詳しいアクセスは、奥入瀬渓流ホテル宿泊記の記事でご紹介しているので、合わせてご覧ください。

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奥入瀬渓流ホテル内レストラン

「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」には

・青森りんごキッチン
・ソノール
・渓流テラス

という3つのレストランが入っています。

奥入瀬渓流ホテル公式サイトより

ソノールは、フランス料理のレストラン。

奥入瀬渓流という空間をゆっくり過ごせるフレンチレストラン。洗練されたフランス料理と銘醸ワインをお楽しみください。

奥入瀬渓流ホテル公式サイトより

落ち着いた雰囲気なので、記念日など特別な日に利用したいレストランです。

奥入瀬渓流ホテル公式サイトより

渓流テラスは、5月から10月までの期間限定で楽しめる朝食だけのレストラン。

奥入瀬渓流が最も光輝く朝、渓流沿いのテラスで、朝食をお召し上がりいただける人気のプログラムです。
木漏れ日が差し込み、川のせせらぎが優しく鳴り響く空間で優雅なひとときをお過ごしください。

奥入瀬渓流ホテル公式サイトより

事前予約制となりますが、奥入瀬渓流目の前で朝食を食べることができるなんて、なんとも貴重な経験。

MARUO
MARUO
次に宿泊する時は、渓流テラスを利用したいなぁ。

奥入瀬渓流ホテル公式サイトより

そして、今回利用したのが「青森りんごキッチン」

ロマンチックな空間で特別な時間を過ごしたかったら、ソノール。

青森ならではのメニューを、好きなだけ食べたいなら、青森りんごキッチンと、目的に合わせて予約することができます。

MARU
MARU
私たちは、翌日宿泊する「星野リゾート青森屋」でコースメニューを予約していたので、今回ビュッフェを選びました!

コロナ禍のビュッフェは、手袋の用意と料理それぞれにアクリル板で仕切りがありました。

また、足元の目印に沿ってソーシャルディスタンスを保つことができます。

MARU
MARU
1グループずつ時間を空けて案内されていたので、混雑せずにビュッフェを楽しむことができたね。

夕食ビュッフェ

りんごだけではなく、ホタテ貝の養殖やイカ釣り船などが有名な青森県。

新鮮な海鮮料理も豊富でした。

▲鳥賊の刺身 ホッキ貝の刺身 醤油 わさび

▲ まぐろ刺身 まぐろのたたき うなぎ わさび 醤油

▲鳥賊とホッキ貝の生ハムサラダ

▲せんべい汁

▲りんご

りんごも、もちろんありました!

その他には、ライブキッチンとして、ローストビーフなどもありました。

▲ライブキッチン マグロのたたき丼

味がしっかり染みていて、とっても美味しかったです。

他の料理も食べられるように、小さいサイズで提供されているのも嬉しいですよね。

MARU
MARU
さっぱりしていたので、ペロリと食べられちゃった!

▲ライブキッチン イカとホッキ貝のプランチャ

プランチャとは、スペイン語で鉄板焼きの意味。

▲ライブキッチン あつあつアップルパイ

注文すると、あつあつのアップルパイを出してくれるのでいつお願いしても焼きたてを楽しむことができます。

MARUO
MARUO
これが、もう絶品。青森りんごキッチンを利用するなら絶対に食べて欲しい一品。

▲りんごジュース 津軽 王林 ふじ

同じリンゴジュースでも、品種によって甘さや味が全く違います。

MARU
MARU
飲み比べができるなんて、貴重な体験!

その他のアルコールドリンクは、カウンターで注文することができます。

有料ドリンクの支払いは、チェックアウト時にまとめて会計しました。

翌日、私の誕生日だった為、ホテルからケーキとプレートのお祝いを頂きました!

MARU
MARU
ホテルの心遣いに感動しました!

朝食ビュッフェ

夕食とはメニューがガラリと変わっていました。

パンやオムライスなどの洋食から、海鮮やお雑煮など和食メニューも豊富です。

MARUO
MARUO
お正月だったことから、おせち料理もありました!

▲チーズカレーパン たまねぎパン かぼちゃパン ヴィエノワミルクサンド メロンパン ピーチタルト

パンひとつひとつのメニューが、かなり凝っていて美味しかったです!

▲オレオスコーン チーズマフィン 紅茶マフィン フルーツデニッシュ チーズベーグル

MARU
MARU
甘い系もしょっぱい系も豊富!

▲いくら 鮭ほぐし イカの塩辛

新鮮ないくらがかけ放題!朝から贅沢な朝食。

さっぱりと美味しくて、ぺろりと平らげました。

お正月だったので、おせち料理もありました。

鏡餅の上には、なんとりんごが!!

▲ライブキッチン お雑煮

こちらもお正月ならではのメニュー。

MARU
MARU
家でお正月らしい料理を食べていなかったので、嬉しかった!

▲ライブキッチン りんごのパンケーキ

りんごのソースだけではなく、生地にもりんごが使われていて、ヨーグルト風味の生クリームを添えて、さっぱり頂きました!

▲しぼりたてりんごジュース

生のりんごを目の前で、搾りたてのジュースに仕上げてくれます。

▲牛乳 オレンジジュース トマトジュース

夜のりんごジュース飲み比べとは違い、色々な種類のドリンクが用意されています。

▲冷水 ほうじ茶 りんごジュース

ビュッフェでほうじ茶は珍しいですが、甘い系のジュース以外に飲み物があるのは嬉しいです!

▲ライブキッチン ノンアルコール アップルサイダー

しぼりたてりんごジュース同様、一口で飲み切れるほどのコップに入れて提供してくれます。

「A-Factoryシードル工房」と共同開発したAOMORI CIDERシリーズのアップルサイダー

▲アルコール スパークリングワイン

アップルサイダーもスパークリングワインも、奥入瀬渓流ホテル内の売店で実際に販売しているものです。

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青森りんごキッチンを利用した感想

りんご料理として定番の、アップルパイやりんごジュース等のデザート系ももちろん美味しかったですが、その他のごはん系メニューも青森県らしくてとても満足感の高いビュッフェでした。

コロナ禍で、ビュッフェの規模が縮小されているであろう状況なのに、こんなに満足できると思うと、完全に元通りとなったら凄まじいレストランなんじゃないか・・・と良い意味で恐ろしいです。

感染対策としては、以前伺ったマリオットホテルのビュッフェでは、手袋とマスクが必須となっていましたが、青森りんごキッチンの場合は手袋必須ではなく「用意があるのでつけることもできます」程度でした。

そこが、どうしても気になる方は、新型コロナウィルスが落ち着いてから利用するのがいいかなと思います。

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