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星野リゾート青森屋の「元湯」へ~トロトロ泉質の美肌の湯をブログレポート〜

こんにちは。

ひまわりと共にへようこそ!MARUと申します。

2021年1月に星野リゾート青森屋へ宿泊しました。

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今回は、青森屋にある温泉のひとつ「元湯」についてご紹介します。

・青森屋に宿泊予定
・古き良き雰囲気を味わいたい
・地元に人気な温泉を知りたい
・トロトロとした泉質が好き

という方に「元湯」はオススメです。

元湯とは

青森屋は、古牧温泉「古牧グランドホテル」を星野リゾートが再生したホテルとなっています。

そんな星野リゾートの前身、古牧温泉の時代からこの「元湯」はあります。

その為、少しレトロな雰囲気の温泉で、地元の方からも長年親しまれているのが伝わります。

元湯へのアクセス

青森屋公式サイトより

青森屋の面積は22万坪(東京ドーム16個分)と、星野リゾートの中でも最大級の広さとなっています。

その中でも「元湯」は、客室のある本館周辺から三沢駅へと向かう途中に位置しています。

「元湯」へは、フロントから約30間隔で送迎バスが出発しているのでそちらを利用するのが、一番便利です。

フロント→元湯へ
06:00〜08:30
16:00〜18:30
21:00〜21:30
30分毎に1本の運行

元湯→フロントへ
06:05〜09:00
16:05〜19:00
21:05〜22:00
30分毎に1本の運行

送迎バスの時間が合わない方は、徒歩で向かうこともできます。

私たちは、除雪されているとはいえ雪道だった為、徒歩15分ほどかかったと思います。

また、元湯から三沢駅までは徒歩5分ほどで到着できました。

MARUO
MARUO
冬の夜に少し散歩がてら元湯へ、というのは正直かなり厳しいかと・・・

本館から元湯へのバスは、フロント前のバス待合所から出発。

元湯から本館までのバスは、元湯の建物内で待つことができます。

送迎バスの待合所としてだけではなく、電車の時間に合わせたり、一緒に来ている人を待ったり、と好きにくつろぐこともできます。

入浴料

内風呂の「ひば湯」、露天風呂の「浮湯」、「足湯」、そして「元湯」があり、元湯は青森屋に宿泊していなくても、入浴料を支払えば利用することができます。

大人(中学生以上):450円
子供(小学生)  :150円
幼児(4歳以上) :60円
幼児(3歳以下)   :無料

青森屋宿泊者   :無料

私たちはチェックアウト後に利用しましたので、入浴料が発生してしまうかなぁと考えていましたが、明らかに観光客っぽい見た目だったのか、青森屋の紙袋を持っていたからなのか、「青森屋の宿泊者の方ですね!」と入浴料も発生せず、タオル等も用意して頂きました。

MARUO
MARUO
チェックアウト後に利用するときは、フロントで「元湯利用券」などを頂けるのかも・・・確認してみてね!

「元湯」はタイムスリップしたようなレトロさ

一歩中に入ると、まるでタイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気が広がっています。

日本全国の銭湯や公衆浴場で使用されていた、ケロリン桶もかなり印象的です。

MARUO
MARUO
今まで意識していなかったけど、こんなにまじまじと見るのは初めてかも~!

入り口から入って手前に女湯、奥に男湯があります。

私たちは午前11時頃に利用しましたが、その時間帯は女湯男湯ともに、宿泊者よりも地元の方の方が多く入浴していました。

ロッカーも多く用意されていたので、大型連休などの繁忙期を除けば、ロッカーの空き状況は心配いらないと思います。

また、キャリーケースなどの大きな荷物は入らないので、カウンターで預かってもらえるか聞いてみた方が良いと思います。

元湯も青森屋の温泉浴場と同じくらいアメニティーの用意がありました。

・ドライヤー
・フェイス&ハンドソープ
・化粧水
・乳液
・ヘアブラシ
・コットン、綿棒
・シャワーキャップ

ドライヤーは全部で4台置いてありました。

脱衣所の広さ自体はさほど大きくないものの、アメニティー類はしっかり揃っているので手ぶらでも安心ですね。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープも青森屋の温泉浴場で設置されていた同じものの用意がありました。

青森屋公式サイトより

津軽びいどろ越しに差し込む光がとっても神秘的。

元湯の温泉は、トロトロしたお湯が特徴です。

その特徴ゆえに、風呂場の床がちょっと滑りやすいように感じました。

MARU
MARU
トロトロのお湯で肌がツルツルに〜!

元湯は行く価値アリ?

元湯は、青森屋の本館から送迎バスもしくは徒歩で行くことができます。

私たちが利用した冬の時期は、17:00にチェックインした時点で、すでに日が沈んで外は真っ暗になっていました。そのため、雪道を歩いて移動するのは厳しいなと感じました。

また、送迎バスが18:30〜21:00の間運行していなく、その後の本数も少ない為、夜ご飯を食べた後に利用するのは難しかったです。

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また、朝食の予約時間によっては朝も送迎バスを利用するのは難しいかなと感じます。

連泊や、雪が降っていない時期は歩いてでも利用しやすいかもしれませんが、冬の時期は送迎バスに合わせての利用を考えると、元湯へ行くかも悩む方が多いと思います。

MARUO
MARUO
実は私たちも、無理やり時間を作ってでも利用するかを迷いました。

青森屋から八戸駅までの送迎バスが予約できず、三沢駅を利用することになったので今回「元湯」を利用することができました。

しかし、個人的には「浮湯」の景色が素晴らしかったので、なんだか拍子抜けな感じがしました。

時間があれば利用してもいいが、もう一度青森屋を訪れる機会があれば、浮湯やひば湯といったすぐに利用できる温泉だけでいいかなぁと思います。

ただ、トロトロとした泉質は凄く心地よく、温泉に入浴した後はしばらくの間、体がずっとポカポカとしていたのを感じたので、送迎バスの都合や連泊の方は利用してみてはいかがでしょうか?